ダイエット中のカフェオレがやめられない

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ダイエット中でもカフェオレがやめられない!そんな悩みを解決するには?

コーヒーがダイエットに効果のある飲み物であることはよく知られていますが、それはブラックコーヒーならという条件付き。

コーヒーを飲むなら、カフェオレだけ!

ブラックは飲めないけれど、カフェオレなら一日に何杯も飲むという方も多いのでは?

ダイエット中のカフェオレは、コーヒーにミルク(牛乳)を入れるだけでもカロリーが上がるのに、その上砂糖も入れると清涼飲料水なみのカロリーになってしまいます。

でも、それが美味しくてやめられない!

ダイエット中はケーキやチョコなど固形のスイーツは我慢するけれど、せめて液体の飲み物くらいはよいのでは?とついつい飲んでしまうことありませんか?

今回はそんなダイエット中でもカフェオレがやめられないあなたのために、解決策をご提案します。

ダイエット中のカフェオレは太る!?

2009年4月の記事で、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院のベンジャミン・ガバレロ教授が次のような衝撃的な報告をされています。

「液体と固体のカロリー摂取は両方とも体重変化に関係するが、調査開始後6ヶ月間での体重減少に対する著しい影響は、液体によるカロリー摂取量の減少にしか見られなかった」
出典元:https://gigazine.net/news/20090412_liquid_calorie/

この報告から、飲み物からのカロリー摂取も体重にはしっかり響くことがわかります。

そうは言っても、実感として食べ物(個体)のように噛んで飲み込む作業のいらない飲み物(液体)が、体重に著しく影響するなんてなんとなく半信半疑。

腹持ちに関しても、コーヒーに含まれる利尿作用の働きで、排尿も促されます。

飲んだけれどお腹にたまらないから、カロリー過多を見逃してしまう飲み物が、カフェオレではないでしょうか?

ちなみにブラックコーヒーのカップ1杯のカロリーは約8kcalです。

カフェオレのカップ1杯のカロリーは60kcalなので、ブラックコーヒーの約7.5倍

それに砂糖が入ると、もっとカロリーがあがってしまいます。

例えば、コンビニや自動販売機で売られているカフェオレの100mlのカロリーは、次の通りです。
(ちなみに、砂糖なしのカフェオレの100mlは約31kcal)

  • ボス とろけるカフェ・オ・レ(サントリー) 1本分240kcal(100ml48kcal)
  • 小岩井 ミルクとコーヒー(キリン) 1本分195kcal(100ml39kcal)
  • 高千穂牧場のカフェ・オ・レ(南日本酪農協同) 1本分164kcal(100ml75kcal)

ボス とろけるカフェ・オ・レは500mlボトルの商品で、一日2本飲むと480kcal。
高千穂牧場のカフェ・オ・レについては、220mlのボトルなのでお好きな方は3本飲むとして492kcal。

アジの塩焼き定食のカロリーは480kcalなので、一食分のカロリーと同じくらいです。

本当に軽視できませんね。

ダイエット中でも、カフェオレがやめられない時は?

ダイエット中でも、カフェオレがやめられない方には、Dr.COFFEEのカフェラテ味をご紹介します。

  • コーヒーは大好きだけど、ブラックは苦手。
  • ダイエット中でも、甘いカフェオレが飲みたい。
  • 無理なく継続できるダイエットがしたい。

そんな方に打ってつけなのが、Dr.COFFEEのカフェラテ味です。

ドクターコーヒー(カフェラテ味)

ドクターコーヒー(カフェラテ味)

Dr.COFFEE(ドクターコーヒー)は、スティック状のインスタントコーヒーで、フレーバー(味)の種類は3種類あります。

それぞれの1包当たり(100mlのお湯で溶かした時)のカロリーは、

  • コーヒー味(ブラック) 9kcal
  • カフェラテ味 11kcal
  • キャラメルラテ味 11kcal

で、カフェラテ味の場合は、先ほどご紹介した市販のカフェオレの4分の1~6分の1前後のカロリーです。

それでもしっかりと甘いカフェラテ味なので、ブラックコーヒーが苦手なあなたにもきっと楽しんでいただけるのではないかと思います。

Dr.COFFEE(ドクターコーヒー)は、なぜダイエット効果が期待できるの?

コーヒーには、カフェインやポリフェノール(クロロゲン酸)という脂肪を分解したり、発汗を促す作用がある成分が含まれています。

Dr.COFFEE(ドクターコーヒー)には、それらの成分の他に、ダイエットに効果が期待できる成分が主に5つ配合されています。

主な5つの成分はこちらです。

  • シクロデキストリン(環状オリゴ糖)
  • 有胞子乳酸菌(熱や酸に強く、生きたまま腸に届く)
  • 短鎖脂肪酸(腸にとって重要な役割を担っている)
  • カルニチン(アミノ酸の一種)
  • MCTオイル(消化吸収が早い)

※ドクターコーヒーの主な成分についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
主な成分について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね!
↓↓↓
ドクターコーヒーの成分を調べてみた!ダイエット中でも嬉しい甘さ
 

普段飲んでいるコーヒーを、Dr.COFFEE(ドクターコーヒー)に置き換えてみてもよいかもしれませんね。

※ドクターコーヒーの口コミについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
口コミを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね!
(また、口コミ以外の料金設定や販売情報なども詳しくまとめました。)
↓↓↓
ドクターコーヒー:キリッとコーヒークレンズの口コミを調査してみた!

公式サイトはこちらをクリックして詳細をご確認くださいね。
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ドクターコーヒー(Dr.COFFEE)
 

実は、私もDr.COFFEE(ドクターコーヒー)で、ダイエットにチャレンジ中です。

ダイエット中に甘いカフェオレを、カロリーを気にせず、罪悪感なく飲めるのはDr.COFFEE(ドクターコーヒー)ならではの特徴だと思います。

まだ、途中経過のみのご報告ですが、私のダイエット史上最速の10日間で1.2キロの減量ができました。

あと-4.5キロを達成して、タンスのスミで断捨離出来ずに眠っているあのお気に入りのパンツで、街に出かけると思うとワクワクします♪

※ドクターコーヒーを実際に飲んでみた感想についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
体験や感想を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしていただければ幸いです!
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ドクターコーヒーのレビュー:実際に飲んでみた感想は?評判通りか検証してみた!
 

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